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WAVファイルをTTAに変換するエンコーダです。
C#製なので本家のエンコーダよりも、シングルスレッド性能は低いですが、マルチスレッドに対応しているため、デュアル・クアッドコアCPUを搭載したPC上では高速にエンコードを行えます。
大昔に作ったやつを発掘したので、公開しますが、ソースコードが見つかりません・・・見つけ次第アップしますので、バイナリでご勘弁を・・・(なんかファイルもEXEとDLLの2つに分かれてるし・・・)
6/4発売のとあるアニメのサントラの一枚のエンコードにかかった時間を下の表に示します。ソースは773MBのWAVファイルで、出力サイズが502MB、圧縮率は65%です。
| スレッド数 | 公式版ttaenc | TTASharpEnc |
| 1 | 50 sec | 76 sec |
| 2 | - | 39 sec |
| 3 | - | 27 sec |
| 4 | - | 21 sec |
-c オプションの後に数値を入れることでスレッド数を調整できます。デフォルトのスレッド数はコア数です。
例: TTASharpEnc.exe -c 3 hoge.wav (hoge.wavをスレッド数3でエンコードする)
Hit-a-Hint という Firefox アドインがあるんだけど、いつになっても3.0に正式対応しないし、互換性チェックを無効にするのもなんかアレなので、MaxVersionを3.0に書き換えてみた。
一応、手元のFirefox 3.0 RC1 & 綾川氏のビルドでは、正常に動作っと
Hit-a-Hint 0.9.1 (MaxVersion=3.0バージョン)
ところで、なんでCVSのソースコードが0.9.1のソースコードよりも古いんだろう・・・? (CVSでは0.7が最新)