StartPage > Software > Obsoleted softwares > AudioEncoder 2.04d > MIDI録音の仕方
Logo image
Welcome to kazuki's homepage.
MIDI録音の仕方
サイトマップ

AudioEncoderは、ソースコードの消失に伴い、開発を停止しております。このページは2003年の時点での内容であり、それ以降は更新していません。

1. はじめに

AudioEncoderには、MIDIをアナログ録音する機能が備わっています。
”アナログ録音”なので、一部の環境ではノイズが混じったりするのでそこら辺はご了承ください。

ツールバーのボタン名やメニューの名前などはAudioEncoder 2.00 Alpha.3を元にしていますので、
AudioEncoder 1.09以下とは少し名称が違うかもしれません。
もし違った場合は類似した名称のボタンやメニューを選んでください。

2. MIDIからエンコードする

  1. メニューの[ファイル]→[ファイルを開く]から変換したいMIDIファイルを開きます。
  2. 出力フォーマットやクオリティ、タグ情報、出力先などを設定します。
  3. エンコード開始ボタンを押します。

これでMIDIを録音できます。
もし、ステータスの欄にエラーメッセージが表示されるようでしたらAudioEncoder2.00を使ってみてください。
より詳しいエラーメッセージがえられるので、そのエラーメッセージに従って解決することができます。
(エラーメッセージがよく分からない場合はメールください。)

3. MIDIを録音したが出力ファイルに音が入っていない

3.1. 解決方法~其の壱~

~其の壱~ではMIDI機器との接続環境別に対策を立てます。

MIDI機器は外部MIDI機器を利用していて、外部MIDIのOUTをスピーカーのINに繋いでいる
スピーカーのINに繋いでいるMIDI機器のOUTをサウンドボードのLine INに接続してください。又は、スピーカーのヘッドフォンとサウンドボードのLine INを接続してください。
MIDI機器は外部MIDI機器を利用していて、外部MIDIのOUTをヘッドフォンに繋いでいる
外部MIDIのOUTをサウンドボードの Line INに接続してください

その他の接続の仕方の場合は特に何もしなくてもOKです。
続いて ”~其の弐~”に移りましょう

3.2. 解決方法~其の弐~

~其の弐~では、録音する音量や録音する出力を選択します

  1. 「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択します。
  2. 「sndvol32」と入力してOKを押します
    ※ Desktop Speakerまたはボリュームコントロールなどという音量調節ソフトが起動します。
  3. 「オプション」メニューからプロパティを選択します。
  4. 音量の調整を録音にし、表示するコントロールのチェックボックスにすべてチェックを入れます。
  5. OKを押します。
  6. 一番左のつまみをあげて、そのつまみの下にあるチェックボックスにチェックを入れます。
  7. AudioEncoderでMidiを録音してみます。

以上の操作をしてから録音してみてください。
もし、それでも音がでない場合は、(6)ステップめのつまみの調整で、
調整するつまみとチェックボックスを右に一つずつずらしてみてください。

4. AudioEncoder バージョン1.xx系と2.xx系の違い

バージョン1.09以下では無理矢理44100Hz 16bit Stereoで録音しているので
一部の環境では、正しく録音できない場合があります。
バージョン2.00では無理のないサンプリングレートで録音しています。

5. 追記

AudioEncoder 2.00を使っている場合は、”ノーマライズ”が便利です。
小さくなりがちなMIDIの音を大きくしてくれます。
サイドウィンドウのエフェクトタブをクリックするとでてくるので活用してみてください。

ちなみに 1.xx系のAudioEncoderにもノーマライズ機能が付いていますが、あれは偽物なので気をつけてください。 ;)